開発者ブログ

みんなで麻雀帳などWEBアプリのアップデート情報や、開発で活用しているAIツールでの試行錯誤の記録を発信します。

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麻雀情報

【多面張を瞬時に見抜く】「待ち牌トレーニング」機能の基本パターンと攻略のコツ

こんにちは!「みんなで麻雀帳」の開発チームです。

麻雀を打っていて、誰もが一度は「多面張(タメンチャン:待ち牌が3種類以上ある複雑なテンパイ状態)」の待ち牌を見落としたり、計算に時間がかかってしまったりした経験があるのではないでしょうか。

実戦では制限時間があるため、自分の待ちが何かを瞬時に見極めるスキル(雀力)が非常に重要になります。そこで今回は、当アプリに搭載されている「待ち牌トレーニング」機能をフル活用して、多面待ちを瞬時に見抜くための基本パターンと攻略のコツを解説します!


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1. 待ち牌トレーニング機能とは?


当アプリのメニューにある「🎮 待ち牌トレーニング」は、ランダムに提示される手牌(テンパイ状態)の「待ち牌」を制限時間内に素早く選択して回答するトレーニングゲームです。

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  • ログイン不要ですぐにプレイ可能

  • 1プレイにつき全10問のクイズ形式

  • 回答スピードと正確性に応じてスコアが算出され、ランキングに登録可能



実戦に近い緊張感のなかで、繰り返し多面待ちの問題を解くことで、視覚的に「待ちの形」を脳に覚え込ませることができます。


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2. 覚えておくべき多面待ちの基本パターン


複雑に見える多面張も、いくつかの基本パターンの組み合わせで構成されています。まずは以下の代表的なパターンを暗記・理解しましょう。

# ① 三面張(サンメンチャン)の王道「45678」型

もっとも遭遇しやすい3種類待ちのパターンです。

  • 手牌の例: `4・5・6・7・8`

  • 待ち牌: `3` - `6` - `9`


連続する5つの数字(シュンツ+両面)は、両端の筋ともう一つの筋が待ちになります。この「5連続は3面待ち」という形は、一目で反応できるようにトレーニングで鍛えましょう。

# ② ノベ単(ノベタン)「3456」型

単騎待ちが重なったパターンです。

  • 手牌の例: `3・4・5・6`

  • 待ち牌: `3` - `6`


4連続の数牌は、両端の牌の単騎待ちになります。`3` が来ても `6` が来ても、それぞれ順子(シュンツ)と単騎(タンキ)の組み合わせが作れるためです。

# ③ 亜両面(アリャンメン)「3345」型

両面待ちの片方が暗刻(アンコ)または対子(トイツ)と重なっている形です。

  • 手牌の例: `3・3・4・5`

  • 待ち牌: `3` - `6`


`3` の単騎待ちと、`4・5` の両面待ち(待ち:`3・6`)が複合しています。見かけ上は両面待ちに似ていますが、自分の目から `3` が2枚見えているため、実際にアガれる枚数が少なくなる点に注意が必要です。

# ④ 煙突(エントツ)「3334567」型

暗刻(アンコ)の隣に連続した牌がある形です。

  • 手牌の例: `3・3・3・4・5・6・7`

  • 待ち牌: `2` - `5` - `8` と `7` の変則四面待ち


暗刻を抜いて考えるか、あるいは順子として重ねて考えるかによって、複数の解釈が生まれます。こうした「暗刻+順子」の組み合わせが、多面張を難しくする最大の要因です。


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3. トレーニング攻略と実戦で役立つコツ


待ち牌トレーニングで高得点を狙うため、また実戦で迷わないための思考のステップをご紹介します。

# ステップA: 「暗刻(アンコ)」を一時的に除外して考える

手牌の中に3枚同じ牌(暗刻)がある場合、まずはその3枚を頭の中で「無いもの」として脇に置いて残りの牌を見ます。
残った牌でテンパイの形が作れれば、それがベースの待ちになります。次に、除外した暗刻の3枚のうち1枚を組み込んで別の解釈ができないかを探ります。

# ステップB: 「対子(トイツ)」を基準にシュンツを抜き出す

手牌を「頭(アタマ:雀頭)」の候補である対子を仮定し、そこから順子(シュンツ)を抜き出していきます。
別の対子を頭と仮定し直すことで、隠れていた別の待ち牌が見つかることがよくあります。

# ステップC: 「筋(スジ)」で覚える

数牌の待ちは必ず `1-4-7`、`2-5-8`、`3-6-9` という「スジ」の関係に関連します。三面張であれば、これらのスジが丸ごと待ちになることが多いため、「片方のスジが見えたら、もう片方のスジも待ちになっていないか」を確認する癖をつけましょう。


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4. 毎日1プレイの「脳トレ」として


「待ち牌トレーニング」は、PCでもスマートフォンでも、移動時間やちょっとした隙間時間に数分でプレイできます。
毎日繰り返しプレイすることで、麻雀中の思考スピードが上がり、以下のようなメリットがあります。

  • フリテンの回避: 自分の待ちを正確に把握することで、うっかりフリテン(同順フリテンなど)をアガろうとするミスを防げます。

  • リーチ判断の高速化: テンパイした瞬間に「待ちの良さ(枚数)」を理解できるため、即リーチをかけるか、手替わりを待つかの判断が瞬時に行えます。

  • 打牌の余裕: 自分の手牌処理に脳のリソースを割かれなくなるため、相手の捨て牌や危険牌を推理する「守備」に集中できるようになります。



まずは1日1プレイ、ランキングの上位を目指してチャレンジしてみてください!
あなたの挑戦をお待ちしております!

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