開発者ブログ

みんなで麻雀帳などWEBアプリのアップデート情報や、開発で活用しているAIツールでの試行錯誤の記録を発信します。

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アップデート情報

【新機能】登録不要ですぐ使える!麻雀スコア・ウマオカ計算シミュレーターをリリースしました

🀄 はじめに:麻雀の対局後の面倒なスコア計算を「瞬時」に解決!



いつも「みんなで麻雀帳」をご利用いただきありがとうございます!

セット麻雀やサークル対局、あるいは友人同士でのリアル麻雀が終わった瞬間、こんな場面に出くわしたことはありませんか?


  • 「30,000点持ちの30,000点返しで、ウマが10-20だから…えーと、トップのウマオカは合計いくつになるんだっけ?」

  • 「サンマ(三人麻雀)で2着ウマなし(0-20)って、トップと3着はどう計算するの?」

  • 「同点が出たけれど、起親(チーチャ)から見てどっちが上家(カミチャ)優先になる?」

  • 「チップの枚数も合わせて最終収支を計算したいけれど、電卓を叩くのが面倒…」



半荘が終わるたびに誰かが電卓を取り出して計算したり、計算ミスで合計スコアが合わなくなったりするのは、麻雀あるあるのストレスの一つです。

そこで今回、「みんなで麻雀帳」では、ログインや会員登録なしでブラウザを開けば誰でも1秒で使える新ツール「麻雀スコア・ウマオカ計算シミュレーター」を正式リリースいたしました!

PCはもちろん、スマホの片手操作でもサクサク入力できる快適なUIを追求し、四人麻雀(ヨンマ)から三人麻雀(サンマ)まで、あらゆるローカルルールや雀荘ルールに対応しています。

麻雀スコア・ウマオカ計算シミュレーターの全体画面




🌟 新機能の主な特徴とこだわり



1. 四人麻雀・三人麻雀の多彩なルールにワンタップで即対応


麻雀のウマやオカの設定は、地域や雀荘、仲間内のセットルールによって千差万別です。
本シミュレーターでは、ボタンを1タップするだけで定番のルール設定に一括で切り替わります。

麻雀種別 対応プリセット ルールの特徴とウマ配分
四人麻雀(ヨンマ)
(25,000点持ち / 30,000点返し)
ワンツー(10-20) 最もスタンダードな設定。1着: +20, 2着: +10, 3着: -10, 4着: -20(オカ+20ptがトップに加算)
ワンスリー(10-30) 雀荘や競技で広く採用。1着: +30, 2着: +10, 3着: -10, 4着: -30
ツースリー(20-30) トップとラスの差が激しい設定。1着: +30, 2着: +20, 3着: -20, 4着: -30
ウマなし(オカのみ) 順位ウマをつけず、純粋な素点差とトップ賞(オカ)のみで競うルール
三人麻雀(サンマ)
(35,000点持ち / 40,000点返し)
ワンツー(10-20) 1着: +30, 2着: -10, 3着: -20(合計ゼロサム計算)
ワンスリー(10-30) 1着: +40, 2着: -10, 3着: -30
ツースリー(20-30) 1着: +50, 2着: -20, 3着: -30
2着なし(0-20)/(0-30) サンマ特有の沈みウマ設定。2着が浮き沈みに関わらず±0ptとなり、トップとラスの2名間でウマを精算
ウマなし(オカのみ) オカ(+15pt)のみをトップが総取りするルール


もちろん、詳細設定を開けば「持ち点」「返し点」「各順位のウマ(pt)」「チップ1枚あたりの換算pt」を自由にカスタマイズ可能です!




2. スマホの片手入力に最適化した直感的UI


麻雀卓の脇でスマホを操作する際、最もストレスを感じるのは「入力枠をタップするたびに端末のキーボードが立ち上がって画面が隠れてしまうこと」や「小さな文字が見切れてしまうこと」です。

本シミュレーターでは、スマートフォン実機での操作感を極限まで高めるための独自デザインを採用しています。

スマートフォンでの快適な持ち点入力画面


  • 「プレイヤー名」を点数の上に独立配置

  • モバイル画面でも名前が見切れることなく、東家〜北家の席順とプレイヤー名を一目で確認できます。

  • 「万・千・百」の上下ステップボタン

  • 持ち点(素点)の入力欄は直接キーボードが開かないよう保護されており、下部に並んだ「▲ 1万」「▲ 千」「▲ 百」ボタンをタップするだけで素早く直感的に点数を調整できます。

  • 合計点数のバリデーション表示

  • プレイヤー全員の合計点が基準点(四麻なら100,000点、三麻なら105,000点)と一致しているかを自動チェック。万が一入力ミスがあっても、過不足点数が赤字でひと目で分かります。






3. 画面が隠れない!専用のオリジナルテンキー


チップ枚数やカスタムルール設定の数値を入力する際、スマホ標準のソフトウェアキーボードは使用せず、画面下部からスッとせり上がる「アプリ内蔵のオリジナルテンキー」を実装しました。

画面下部にフィットする専用の数字入力テンキー


  • マイナス符号(±)やクリア(AC)、1文字削除を完備

  • チップがマイナスになった場合でも、±ボタンを1タップするだけで瞬時に符号を反転できます。

  • 画面崩れやスクロール飛びを防止

  • ブラウザの標準キーボードによる画面の押し上げやレイアウト崩れが一切起きないため、常に結果テーブルを確認しながら快適に入力できます。






4. 正確な端数処理と同点上家取りの自動判定


細かなルール解釈の違いでトラブルになりやすい「端数処理」と「同着処理」も、システムが自動で正しく処理します。

計算処理機能 仕様とメリット
選べる端数処理方式 一般的な「五捨六入(30,500点なら+0pt、30,600点なら+1pt)」のほか、「四捨五入」「端数切捨なし(小数第一位まで正確に算出)」にいつでも切り替え可能です。
同点時の上家取り優先判定 プレイヤー同士が全く同じ点数で終了した場合、起親(東家)から反時計回りの席順(東 > 南 > 西 > 北)に基づいて上家を上位として自動判定します。
点数詳細内訳のリアルタイム表示 各プレイヤーの計算結果セルには、最終合計ptだけでなく「素点」「ウマオカ」「チップ」の内訳が小さく併記されるため、「なぜこのポイントになったのか」が誰でも直感的に理解できます。





🚀 複数半荘の記録やランキング管理には「みんなで麻雀帳」



今回リリースした「麻雀スコア・ウマオカ計算シミュレーター」は、単発の半荘スコアをその場ですぐ確認したい時に最適なツールです。

一方で、

  • 「今日のセット麻雀(全4半荘)の通算成績やチップ合計をまとめて記録したい」

  • 「グループメンバー全員のトータル収支や順位率、平均着順をグラフで可視化したい」

  • 「LINEで成績表の共有リンクを送り、仲間と一緒にリアルタイム観戦したい」



という本格的な対局管理には、本アプリ「みんなで麻雀帳」のメイン機能がおすすめです!

「みんなで麻雀帳」では、アカウント登録不要で今すぐ試せるゲストログイン機能もご用意しています。日頃の麻雀仲間との対局管理に、ぜひ併せてご活用ください。




📝 まとめ



麻雀の終局処理は、プレイヤーの疲労が溜まるタイミングでもあります。計算のストレスや間違いをゼロにして、もっと楽しく麻雀に集中できる環境をお届けしたいという思いから本機能を開発しました。

「麻雀スコア・ウマオカ計算シミュレーター」は、トップページのメニューおよび以下のリンクから今すぐ無料でご利用いただけます。

👉 麻雀スコア・ウマオカ計算シミュレーターを使ってみる

今後もユーザーの皆様のリアル麻雀ライフがより快適になる機能改善を続けてまいります。ぜひ周りの麻雀仲間にもシェアしていただけると幸いです!

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